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と密かに思ったのですが、郵送事故があったようで届かず^^;
別便に乗ってたティエレンは届いていたので、キュリオスは一日お預け、って事で(/Д`)・゜
いのさんのキュリオスでキュリオス熱が上がってたんで、残念^^;;
ま、駄々こねてもしょうがないので(笑←あんたオトナだろ?^^;)、当初の予定通りティエレンから、って事です^^;

ゴメンなさい・・・、正面ボケてて使えなかった(滝汗

背後より。
プロポーションは重厚感溢れる作り!
上半身のボリューム感、メカっぽさ、無骨さが良く再現されてますね!
それ以上にビックリしたのが可動範囲の広さ・・・
驚異的な構造にまさにビックリ!(゚Д゚)
後、手首の出来がHGUCに近い!
2パーツ構成なのですが(HGUCは3パーツ)、分割箇所が一緒。
なので、握りこぶしの出来栄えが非常に良い!
指と手の甲と同じ色だからこそ実現したのでしょうが、こういうのは素直に嬉しい^^

股関節はなんと2重構造!
簡易ロックつき!(やってることは単純だが、この発想力が凄い!
腰も2重可動!
なんかね、稼動するために生まれてきたデザインのような気もするんですよ、コレ。

胸の中央見えます?
ここに沿って左右の肩ブロックが動くんですよ。
狙ってないと出来ないデザインですよねぇ!
バンダイさんからのアイデアなのか、それともデザイナーさんからのアイデアなのか、番組始まってまだ間もない初期の段階からデザインと乖離しない商品が出てくるのは綿密な打ち合わせがあったのかな?と思わせますね。(実際NT先月号付録ではそれっぽいことを監督がおっしゃってました)
それとデザイナーさん、立体物も相当詳しい&好きなんでしょうねぇ〜^^
それが伝わってくるデザインかと思います^^
個人的に興味を惹いた部分をピックアップ。
それは腕。

注目は肘、手首。
なんとビックリ関節ガードが付いているではないですか!

別角度から。
コレはMSの一番の脆弱な部分は関節である!と言う昔からある価値観を表現していて、それがデザインに織り込まれていると言うことに非常に非常に感動しました^^
関節は可動部分であるが故に装甲に覆われてない、というのがUCでも良く検証された話。
実際のアニメでは08小隊8話『軍務と理想』で生身のシローがザクの関節をバズーカで攻撃する、と言う話が一番有名かと。
(こういう演出する飯田監督大好き〜・笑)
今回の水島監督も人革連のMSは関節を打たれて動けなくなるとただの棺おけ、と語っており、それの対策(もちろん演出ですが)でつけたもの、と語ってました。
それがこういうところに再現されてたのねぇ〜と妙に納得しちゃいました^^;
組んでみないとそのデザインの真価はわからないものです。
だからこそ、新しいデザインの立体を組むのは楽しいんですよねぇ〜!!

大きさ対比。
同じスケールなのにボリューム感の違いが興味深い^^
デュナメス・エクシアと同じ1260円でこのボリューム&完成度。
(ちなみに右の赤いのは値段2倍・笑)
いやぁ〜、是非是非手にとって見て欲しいところです^^
大体組むプランも思いついたので、ササッとクリアーしたいところですね^^
・・・毎回同じ事を言っている気もしますが^^;;

ちなみに腕の機銃、足のシールド、左右に取り付け変え可能ですーー
グラハムのように左利き用を作るのも楽しいかも^^
(あ、ネタバレしちゃった^^;;)
そうそう、余談ですが、このデザイン、何かに似てるなぁ〜と思っていたのですが、思いついちゃいました^^
アレだ、パンツァーに似てるんだ!!(爆
運用方法もそれに似たイメージで作るのも面白そうですね^^
アレ、作りたかったので、尚更このティエレンはかわいがりたくなっちゃいますね(笑
<補足>
パンツァー・・・ゲーム『フロントミッション(スクエニ)』シリーズに出てくる戦闘用人型ロボット。
シリーズ5まで出ています。
5は特に演出・ストーリーともに面白いしストレスフリーなのでオススメです。
戦闘シーンはホント良い!!













